毛細血管 年齢の増加で劣化・減少する血管!老化防止効果の食べ物とは

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毛細血管とは、人間の体中に張り巡らされている直径約100分の1ミリの極細血管ことで、全身の血管の99%を占めます。

しかしこの毛細血管、年齢を重ねるにしたがってに劣化し、例えば男性は30歳代後半女性は40歳代ぐらいから劣化しやすくなるといわれ、使われなくなった毛細血管はやがてゴースト化します。

そして60歳代になるとピーク時の20歳代よりも、健康な毛細血管の数が4割も減るといわれています。

毛細血管の劣化や減少で起きる症状とは

では毛細血管の劣化や減少によって、体に起きる症状はどのようなものがあるのでしょうか。

一般的には以下のような症状に注意が必要です。

  • 髪の毛が抜けやすくなった、白髪が急に増えた
  • むくみがひどくなった
  • 頭痛・腰痛・ひざ痛・肩こりがある
  • 風邪をひきやすい、疲れやすい
  • 顔にシミ、シワ、たるみがある
  • 爪が白っぽい、欠けやすい、凹凸がある

このような症状、ひとつでもあてはまると、毛細血管が劣化や減少している可能性があるといえます。

毛細血管の劣化や減少で防ぐには、効果的な食べ物は

毛細血管は40歳代以降、急速に衰えていくとはいえ、日常生活でのちょっとした心がけで、劣化や減少を防いだり、あるいは増やすこともできるとのこと。

そのための生活習慣のポイントは大きく分けると3つです。

一つ目は睡眠。睡眠不足というのは体にダメージを与えるものです。体や血管を良好な状態に保つには、理想の睡眠時間は7時間が目安と言われています。

二つ目は運動。毛細血管を増やすのに、もっとも効果的なのが有酸素運動で、運動により筋肉細胞が酸素を大量に欲することで血流が増え、新しい毛細血管が生み出される効果が期待できます。ちなみに運動はそれほど激しい運動をする必要なく、5分程度のスクワットなどの筋トレ、ウォーキング、軽めのジョギング程度で十分です。

三つ目は食事。3食規則正しく、バランスのよい食事が理想です。また毛細血管の減少を防ぐ効果があるといわれているのがスパイスのシナモン

シナモンに含まれる成分が、毛細血管の細胞を活性化し、ゴースト化していくのを防ぐと共に、毛細血管の壁をより頑丈してくれるとのこと。

朝食でシナモントーストやミルクティーに入れるなどして、日常の食事にちょっとプラスするだけで効果が期待できそうです。

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